【選挙】野党たる野党

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こんにちは。エビ子です

今回のテーマは【野党】についてです。

現在、衆議院が解散し、衆議院総選挙のまっただ中です。
メディアでも党首討論などが行なわれ、多くの国民が関心を寄せていることでしょう。

大手メディアは自公が勝利するだろうと伝えていますが、私もそう思います。
党首討論では政策についての議論を期待しているのですが、野党が政策についての議論をすることがなく、モリカケ問題についての批判に多くの時間を割いていることが残念でなりません。
テレビを見ているだけでは政策の中身がなかなか伝わってこないので、私はここ最近ではもっぱらネットで動画を見ることが多いのですが、ぜひ皆さんにもネットの動画なども見ていただきたいと思います。

さて、最近ゴタゴタしている野党について私と同じように疑問を持っている方も多いと思います。

自民党の政策に対して対案を出すわけでもなく、反対しかしない。証拠も出さずに疑惑だけで長らく国会を停滞させる。主義主張に一貫性がなく、選挙で勝つためには烏合の衆と化す。

これで政党といえるのでしょうか。国会議員だと胸を張って言えるのでしょうか。
衆議院選挙の結果がどう出てくるのかが気になるところです。

  • 野党の立場

今回の選挙の争点は色々と言われていますが、私は安倍首相が時折漏らされているように国防・北朝鮮危機が1番重要なものだと思います。

私は今の政権が全ていいと思っているわけではありません。ですが、北朝鮮を含めた国難に対して今後対応していくためには安倍政権が継続していくほうがいいと思っています。
北朝鮮問題の対処は日本だけでは到底出来るものではありません。
各国との連携がとても大事になってきます。
その中で、安倍首相はトランプ大統領をはじめとする各国首脳陣と良好な関係を築いています。
この各国との連携、特にアメリカとの連携が上手くいっているというのは日本の国益に大きく寄与しています。
安保法制と特定秘密保護法についてあれこれと言われていましたが、これらが成立したことによって現在の日本とアメリカの連携はより密になり、一丸となって北朝鮮の問題に当たれるようになったと閣僚たちも話しています。(ネットで河野太郎がいの動画などを観るとわかりやすいです)

この争点に対して、今野党で発言しているところはありますか?
発言してもいまだに「対話」を強調するばかりのところがほとんどです。
安全保障を選挙の争点にしたくないという野党やメディアの策略も透けて見えます。

対案を多く出したり、地方自治に関して積極的な日本維新の党なども公約として教育の無償化は大きく取り上げていますが、安全保障に関しては少し弱い気がします。

私は、この情勢だからこそ下記のような大胆な発言をするような野党があってもいいのではないかと思います。

「今の日本の状態で北朝鮮危機や中国の尖閣での挑発に対応できるのか!」
「ミサイル迎撃システムをもっと増やすべきだ!」
「北朝鮮が手出しするのを躊躇するような武力を持ち、自衛隊を増員すべきだ!」
「核シェルターを作るべきだ!」
「北が持つというなら日本も核兵器を持つと言うことを明言するべきじゃないのか!」

こんな発言をすると戦争する気か!軍国主義に戻るのか!なんていう反発が返ってくるのでしょう。
しかし、国を本当に守ろうと思うのであれば当然あってしかるべき議論だと思うんです。
それが議論することすらままならないような状況は国民にとって不幸といえるのではないでしょうか。

今後軍事衝突がないとはいえません。日本に攻撃がないとも言い切れません。
北朝鮮は攻撃してこなくても、今後中国が侵攻してくるかもしれません。
中国ではなくてもどこの国がいきなり攻撃してくるかわかりません。
過激派テロリスト集団が大規模な攻撃をしてくるかもしれません。
未来のことなんて誰にもわかりません。

もしも、そんな未来が来た時に国として何も準備してませんでした、すみません。
なんて言う方が無責任です。
攻撃を受けない前提で安全保障を考えることがあってはいけません。
攻撃を受ける前提で安全保障を考えてもらわなければ、国民としては納得がいきません。
攻撃を受けた時はいかにして、国民を守ってくれるのか、それを国が提示してこそ国民は安心して生活できます。
そして安全で平和に暮らす中で経済活動をして国への感謝として税金を納める。というサイクルであるべきです。

だからこそ、野党には選挙で負けたからには潔く野党としての自覚と責任をもって、より良い日本をつくるための対案を出し、議論を深めて欲しいと切に願っています。

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