【国際問題】韓国の反日 「民族性」か「教育」か

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こんにちは。エビ子です。

今回は【韓国】について議論してみたいと思います。

先日、日本の後に韓国を訪れたトランプ大統領。
どうも晩餐会では反日色を全面に出しての接待ぶりだったとか。
河野外務大臣も抗議していましたね。

この後先考えられない激情で行動してしまうことが、あとからどんな不利益をもたらすのか理解できないのか疑問に思いますが、きっと感情にとらわれて考えることが出来ない状況なのでしょう。
もっと自分たちの置かれている立場や状況を冷静に考えることができれば、韓国も国際社会の中で上手くやっていけると思うのですが、今のままの状態だと先行きはあやしい限りです。

  • 私から見た韓国

さて、韓国について議論する前に私の対韓国感情もお伝えしておかなければいけないでしょう。

私が韓国という国を意識したのは小学生の頃でしょうか。
辛いものがダメでキムチも殆ど食べたことがなかったし、それ以外にその当時韓国を印象づけるものは今と違いほとんどなかったので、本当に意識はしたことがなかったのですが、隣に一時期住んでいた方が韓国系(韓国人か在日かはわからない)だったことがあります。
交流もなかったし、回覧板を持って行っても普通に日本語なのでしばらくは気づかなかったのですが、ある日電話で激しい口論をしているのが聞こえてきて、その言語がわからず母親に聞いてそれが韓国語であったことが私が韓国という国を意識したはじめての瞬間です。

その後、中学校の時に生徒会役員をやっていたのですが、当時の生徒会担当になった先生が主導して韓国の中学生が来て交流するという会がありました。
その準備のために韓国語で歓迎の横断幕を書いたり、ちょっとした韓国語を学んだりしました。
韓国に対していいも悪いも考えたことがなかった中学生の時なので、やってきた韓国の中学生とは韓国語と日本語で同じ発音の単語があるね、とか普通に楽しく交流しました。
私の友達の中には交流をきっかけにしばらく文通をしていた子もいます。

こうした交流は人と人とのつながりを作り、平和にも繋がるもので大事なものではありますが、韓国のことを色々と知ってしまった今思えば、この交流にノリノリだったその先生はきっと自虐史観推奨のまさしく日教組の人間だったのだなと思います。

その後も高校生の時に冬ソナブームがやってきて、友達でハマっている子がいたり、テレビも韓流ドラマがたくさん流されるようになり、それを目にしたり、母親が東方神起を好きになったりということがありました。
私はもともとドラマを見る方でもなく、アイドルや歌手にあまり興味を示す方でもなかったので、日本全体で韓国が流行ってるな、でも少し異常じゃないかな?と思うぐらいでした。

韓流が流行ると情報としてニュースにもなることが増えます。
私はニュースのコメントなどをチェックすることが多く、そうすると韓国についてのネガティブな情報を目にすることがありました。
韓流が好きでも嫌いでもなかった私は、韓国がそんな国なんて言うのは嘘だ!なんていうことは全く思わず、本当かな?という気持ちで色々と調べる事が増えました。
当時大学生で、近現代史などにも興味が出てきていろいろな書物を読むことも増えていたこともあって、調べるとすぐに私の気持ちは嫌韓に変わりました。

『知れば知るほど嫌いになる国、韓国』

まさに、これです。
そして、自分の習ってきた歴史の授業で正しいことを教わっていないことにも気付きました。
確か、私の使っていた教科書には「従軍慰安婦」の言葉が載っていたはずです。

こういったさらなる気付きは私に危機感を覚えさせました。
このままじゃいけない、と。
メディアで韓国をもてはやし、礼賛するこの状況を何も考えずに受け入れている国民が多いことは問題だなと。

当時から付き合っていた今の夫にも韓国って本当はこういう国なんだってと伝えても、わりとニュートラルな夫は私の言うことを話半分に聞いていたのですが、ここで韓国は自ら決定的にやってはいけないことをしました。

そうです、李明博の天皇陛下に対する謝罪要求です。

その前から知っている人、関心のある人にとっては許せない韓国の行動はありましたが、国民全体に広がることはありませんでした。
しかし、この発言で一気に嫌韓・反韓に傾きましたね。
夫もこの発言を聞いて、本当に韓国という国はヤバイんだということを認識したと言っていました。
私はこの時、怒りに震えましたね。
しかも時の政権はよりによって民主党政権。
まぁ、民主党政権だったからこそ韓国も調子に乗ってこの発言だったとは思うのですが。
この発言によって韓流も落ち着いて、今ではすっかり下火になりました。
でも、まだまだ好きな人は大勢いて、友達の中には韓流が好きで韓国に留学したいという人がいて思わず何も言えなくなりましたが…

私が韓国に対して良い感情を持っていない理由はあの民族性です。
日本人からは考えられないような卑怯で嘘つきなところが私は相容れません。

慰安婦に関する日韓合意にしても、国と国で協議してこれ以上蒸し返さないと決めたにも関わらず、あれこれと問題を再燃させる。
もともと慰安婦も無給で強制されていたわけではなく、高給の売春婦であり、これと同じようなことは世界各国どこででも起こっていたことです。
日本でも戦後のGHQが駐留している時にはアメリカ人を相手にする施設が多くありました。

いいか悪いかは別にして若い男性が集まれば、それを発散させ、お金を得るために女性たちが集まるというのは本能に従った自然の摂理なのだと思います。

それをあたかも自分たちだけが被害にあったような顔をして、自分の要求だけを押し通そうとするさまは非常に日本人からすると違和感のあるものです。

韓国の人々は戦後日本から独立した後の朝鮮戦争の時にも自国でそういった女性を多く利用していたし、アメリカ人相手にも商売をしていました。
さらにはベトナム戦争の時にはアメリカ側で戦う中でベトナムの村を襲い、女性を強姦し、虐殺しました。資料も残っているし、何よりもベトナムと韓国の混血児であるライダイハンと言われる人々が多く生まれています。

こうした自国のことには正面から向き合わず、根拠の無いことで日本ばかり攻める姿勢は韓国に生まれなくてよかったとほんとうに思ってしまうほどのものです。

  • 韓国の反日

そもそも韓国は1910年から1945年までは日本として存在していました。
勢力を拡大する共産圏(ソ連)への危機感から、韓国を中国(当時清)との従属関係から独立させたかった日本が日清戦争で中国の朝鮮への影響を排除し、大韓帝国が誕生。
その後、日韓併合へと進んでいきます。

この日韓併合。
韓国では併合推進派の伊藤博文を暗殺したとして安重根を英雄視していますが、実際には伊藤博文は併合反対派で、併合に賛成していた朝鮮人の安重根が伊藤を暗殺したことで併合が推進されることになりました。
この併合の間に、日本から相当なお金が支払われて、道路や病院、学校が建設されました。
埋もれて使われていなかったハングル文字も使用されるようになり、識字率が大幅に上昇しました。
日本の将校になる朝鮮人もいて、決して韓国人たちのいう民族的な差別はありませんでした。
こうして共に同じ国として大東亜戦争を戦いその結果、日本の影響は朝鮮半島からなくなることになりました。

戦後、ロシアとアメリカに南北で占領されることになった朝鮮半島は朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国に分かれ朝鮮戦争を経て今の休戦状態に落ち着きました。(昨今の北朝鮮情勢から今後はこの関係も大きく変革していくと思われます)

大韓民国として建国してから70年ほどですが、国としての体裁を保ち、国民を一つにまとめるために、たびたび韓国は日本を槍玉に挙げて利用してきました。
特に初代大統領・李承晩が取った方針から韓国は反日を大きく掲げて国内問題のガス抜きとして利用してきました。

日本は戦後、敗戦国という結果と事実を受け入れ、アメリカの占領政策も有りましたが、敗戦国の美学として声を荒らげて批判することはしてきませんでした。
その結果、今の日韓関係が出来上がってしまっています。

ですが、最近の嫌韓ムードから日本国民の感情が変わってきて、さらに韓国に毅然とした態度をとることができる安倍首相が総理大臣となっていることから韓国のこういった反日を日本も看過しなくなりました。(まだまだのところもたくさんありますが)

 

  • 韓国の反日、「民族性」か「教育」か

上に初代大統領の李承晩が反日の方針をとっていたと記述しました。
これはそれまでの併合政策への不満と戦後独立し、韓国内をまとめるために利用したのだと思いますが、それが今の反日の根本となっていることは間違いないと思います。
つまり、「反日教育」です。

ですが、韓国のことを調べたり知っていくと「教育」だけが、今の反日の状態を築いているとは思えません。
もちろん、今の韓国も慰安婦などに無関心な層が多い日本と同じで反日にも無関心である韓国民も多くいると思いますが、アメリカ大統領との晩餐会に反日を持ち出したり、70年前のことをいつまでも賠償しろだなんだと言いがかりをつけてくる姿勢を国として持ち続けていることは確かです。

私が一番韓国を信用ならないと思うのは終戦直後の態度です。
戦時中に一家で疎開していた家を乗っ取ったとか焼け野原で所有者が亡くなってしまっていた土地を占拠したとか、そういった話はいくつでも出てきます。
朝鮮半島でも日本が負けた途端にそれまで仲良くしていた日本人を虐殺したとか、暴行したとか。

昨日まで曲がりなりにも同じ国の国民として戦い、個人間の争いもなかったにもかかわらず、日本が負けたらすぐに手のひらを返し、日本人に牙を向いたその姿勢が私には信じられません。

日本兵の中には戦後インドネシアの独立のためにそのまま残って戦った人がいます。
インドネシアなんかよりよっぽど深い関係を結んでいたはずの朝鮮の人はどさくさ紛れに色々なものを奪っていきました。
もちろん、中には善良な人々も多くいたはずですが、そういった話が多くあることも事実です。

こうした話の中で私が一番に疑問に思っていることは、中国残留孤児はいるのに、朝鮮残留孤児はなぜいないのか。ということです。
この疑問に対して、まだまだ深く調べることはしていないのですが、満州からの引き揚げと朝鮮からの引き揚げ、満州からの引き揚げのほうが大変だったから、中国人に子どもを託してきたということもあると思いますが、朝鮮人からの戦後の暴行などを考えると朝鮮から引き揚げてくることもよっぽど大変だったと思います。
とすると、子どもを託せる人がいなかったのか、子どもが虐殺されてしまったのか、ついこういったことを考えてしまうのもしかたのないことです。

現在、日本には朝鮮系の在日の方が数十万人暮らしています。
その人達がいうことには、戦時中に強制徴用で連れて来られたとのこと。
しかし、戦後日本はそういった方の帰還に手を貸していますし、最終的に日本に留まった徴用労務者は二百数十人だとか。(そもそもその当時徴用は国民の義務であり、朝鮮人の徴用は7ヶ月間のみ)
それ以外の人は殆どが戦後の朝鮮半島の動乱から逃れてきた人々や職を求めて日本に来た人であり、強制されたものではありません。

本人たちも自分たちが無理やり連れて来られたわけではないとわかっているにもかかわらず、日本に難癖をつけてくる根性が日本人としては理解しがたいものです。

何が言いたいかというとこうしたことは李承晩の反日政策が行なわれる前に起こったことだということです。
つまり教育を受ける前。

ということは彼らには反日教育で助長された部分があるにせよ、本来持っていた気質が反日だということです。

有史以来朝鮮半島はほとんどを中国の朝貢国として存在していました。
中華思想をモロに受けて、思想が固まっています。
儒教の関係もありますが、中華に近いほど上であるという朝鮮の人々にとって中国(父)>朝鮮(兄)>日本(弟)の関係性は崩れません。
自分より下であるはずの日本が自分の上に来ることは非常に我慢のならないことです。
おそらく今の経済的状況も国際社会での地位も日本のほうが上なことが耐えがたい屈辱に感じているはずです。
それが今の韓国の反日の源流なのだろうと私は思います。

私は日本という国は日本に理不尽なことさえしなければお金も能力も惜しみなく出してくれる甘い国だと思います。
日本は基本的に性善説ですから、人と人、国と国との信頼関係で、追い詰められることさえなければほぼ自分から牙を向くことはありません。
本当に賢い国ならばこれを最大限に利用すれば、大いなる利益になるはずだということがわかると思うのですが、韓国の人はそれを冷静に考えるよりも感情が凌駕してしまい、今の嫌韓、スルーという状況を生み出してしまいました。

韓国民の感情を利用しようとした「反日教育」も捏造の歴史を教えるなど徹底的にやりすぎてしまった結果、既に後戻りができない状況まで来てしまっています。
しかし、これは自業自得です。
今後の経済などを考えると日本と仲良くしたくても、政府が反日を煽ってきた結果、日本と仲良くすることを許さない反日国民を大量につくりだしてしまいました。

今後韓国の行く末は、経済破綻か北朝鮮からの吸収合併か国民の暴動か、どうなるかはわかりませんが、日本としては情報を仕入れる程度の浅いつきあいのままでいたほうが賢明でしょう。
(断交という人が多くいますが、私は隣国であるということが非常にネックなので多少の情報を仕入れるためにも最低限の交流はしていたほうがいいと思っています)

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